ミニマリストへの第一歩を調査。
まずは、家のものを分類分け。さあどこから手を付けるか…。
- 衣類
- 食器類
- 書類、文房具
- ガラクタ類
衣類断捨離
1.全部出す:クローゼットから服を全部出す。ますは季節ごとに出していく。
全部出すことで、全体量を把握することができる。
↓
2.仕分ける:「必要」「不要」「保留」に仕分け。
「必要」気に入っている服。ワンシーズン10~20着が目安。
「不要」1年以上着ていない。汚れがある。似合わない。サイズが違う。
「保留」迷ったら取り合えず保留へ
↓
3.ルールに従い、「保留」に入った服を「必要」「不要」に仕分け。
↓
4.「必要」のものだけを収納。
食器断捨離
【メリット】
- キッチンにスペースが生まれ、作業効率が上がる。
- 頻回に食器洗いをするため、清潔保て、シンクに食器が溜まっているストレスがなくなる。
【断捨離基準】
- 洗いづらい。重たい。使いづらい。
- 使用頻度が少ない
- 欠けている、汚れている
衣類断捨離同様に、
「全部出す」→「必要」「不要」「保留」に分類分け→「必要」なものだけ収納。
文房具、書類
もらったり、拾ったり、緊急でコンビニで買ってしまったりとなにかと増える文房具。
学生であれば、レジュメは今でも紙を配られますし、社会人でも勉強会に出ればパンフレットや資料で紙がどんどん増えていきます。
【文房具】ここで、1つ決め事を。同じ色ペンはお気に入りを1本ずつ。消しゴムも1つ。と自身の生活スタイルに合わせて決まりを作り、それ以上は持たないと決める。
【書類】私は、参加した勉強会の資料はとりあえずもらって、聞いて、溜める。を繰り返しています。その流れの中に頭に入れる、という過程が抜けてしまっています。できれば、その日中に要点をまとめて、頭に入れて、資料は処分。これが理想的だと思います。
ですが、そんな都合よく時間がない時もあるので、なるべくデジタル媒体に変換。説明書やレジュメなどデジタル媒体があるものは処分。頭に入っているないものは1つにまとめて振り返れるようにしておく。などなるべく減らし、分類分けすることで、よくわからない使用や説明書が減ると思います。
調べたところ、写真を撮っておくという方法も有効だと、ありました。写真フォルダの中で埋もれてしまわないよう仕分けておかないといけませんね。
ガラクタ類、思い出は頭の中にしまって、モノは処分。
【メリット】
- お金が溜まる。本当に必要なものにお金を使うようになり、衝動買いが減る。
- モノが減り、部屋が片付くことで集中力が上がる。
- 掃除が楽になる。
- 探しモノが減る。
- ストレスの低減。
ガラクタにはたくさんの思い出があります。私もガラクタを増やしてしまう性格なのでよくわかります。現代、情報が多く人間は大切な記憶を忘れてしまいがちです。思い出は記憶の中にしっかりと刻んで、モノは捨て、ストレスフリーに大切なことを記憶していられるような余裕のある人生を送れたら幸せです。

彼との初デートでたくさん回したガチャガチャ、思い出はたくさんあるけれど、いまやガラクタになってしまったあの子たち。記憶にしっかり残して今年でお別れしよう。😿
調査してみた感想…
実際に衣類断捨離をやってみました。正直、一度も着たことがない服もあり、もったいない…という気持ちがいっぱいで処分しました。ただ、処分してみてクローゼットがすっきりすると、衣類も取り出しやすくなり、気持ちもすごくすっきりしました。結果、断捨離してよかったです。
もったいない…という気持ちは…仕方ないですよね。断捨離して前向きな気持ちになったことが、ミニマリストへの第一歩かなと…
ミニマリストの世界へ住所移行中の方、是非一緒に頑張りましょう~


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