毎年1月に意気込んで目標を立てて、12月には目標を忘れている人へ
2026年1年間でこれをやる、成し遂げる、達成する。と1月に意気込んでも、1年後には、目標を忘れて、毎年達成できていないです。そんな自分が嫌で、目標を達成する方法を勉強したので、紹介します。実際に私も実施して達成に向けて試行錯誤していきますので、一緒に頑張りましょう。
1月に時間をかけるべきこと
- 今の自分を把握する
- 今年1年間の見通しを立てる
- SMARTに従い、目標をたくさん立てる
今の自分を把握する
自分にとって大切なことはなにか、要素を書き出します。

わたしは、
・副業 ・彼 ・仕事 ・夢 ・美容
の5要素を挙げました。
大切な理由、今後どうなっていきたいかも書き出しました。

自分の人生に関わってくる大事な要素なので、書き出すことで、1年でこんな自分になりたいという像も想像することができました。
1年間の見通しを立てる

1年を通して、「いつまでにここまでは達成したい!」という大まかな見通しを立てます。
わたしの大切な5要素に分けて、もし決まっているライフプランがあるのであればその時までに達成できるよう逆算して目標を立てる指標になります。

未来のことなのでぴっちり毎月は埋まりませんでしたが、私は2026年に転職する予定なので、それまでに必要な準備や基盤づくりを考える指標にすることができました。
SMARTに従い、目標をたくさん立てる
SMARTの原則
1981年、アメリカの経営コンサルタント(ジョージ・T・ドラン)が発表した。「達成しやすく、行動につながる目標」を立てるためのフレームワーク(迷わず、漏れなく、わかりやすく考えるための思考の地図)。40年以上成功者に使われ続けている有効な方法。
- Specific(具体的である)
- Measurable(計測できる)
- Agreed upon(同意している)
- Realistic(現実的である)
- Timely(期限が明確である)
Specific(具体的である)
- 【固有名詞】を使用し具体的であるか
- 【いつ・どこで】【何を】【どの状態に】が明確であるか
悪い例:「頑張る」「成長する」「ちゃんとやる」「自信をつける」など
Measurable(計測できる)
- 【数字】を使用する
- 回数・頻度・金額・%など明確に表記されているか
Mを強くする表現:「〇回/〇件」「〇%」「〇日連続」「〇円」
Agreed upon(同意している)
- 自分が本当にやりたいことなのか?自問自答を繰り返す
- 3回のナゼ?を繰り返す
- 自分の価値観とズレていないか
- 今の自分の役割に合っているか
- ・将来につながっているか
→「人に言われたから」ではなく自分が自分のために本当に達成したい目標なのか
Realistic(現実的である)
- 今の自分からレベルが届くか
- 時間は足りるか
- 環境は整っているか
- 生活と両立できるか
悪い例:・理想論だけ・精神論頼み・環境無視・途中で自己嫌悪になる
Timely(期限が明確である)
- 明確な期限があるか
- 今日の行動につながるか
- 目標の期限は最長3か月以内である
- 延長・修正ができる設計か
悪い例:・先延ばしになる・行動が続かない・達成した感覚がない
実際にやってみました。


まずは1月中に達成したいことを中心に8個目標を立てました。
スマホのホーム画面に設定して目に入るようにしました。

すごく個人的ですが、目標の家計管理や成長のための知識、看護師の自己研鑽にもなる内容になったと思います。来月達成報告ができるよう頑張ります。
良ければ一緒に頑張りましょう!


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