本業と副業の両立│やめたことと、やめなくてよかったこと

副業

副業を始めてから、
今までダラダラしていたはずの時間が、
なぜか一気に足りなくなりました。

心の余裕も時間の余裕もなくなって、
このままのやり方では続かないと感じました。

そこで、時間を作るために試行錯誤する中で、
私がやめたことと、
やめなくてよかったことをまとめました。

今は、心の余裕、お金の余裕も生まれ、
本業の勉強やモチベーションも上がっており、
副業をすることで、本業との相乗効果も生まれています。

良ければ参考にしてください。

副業と本業を両立するために私がやめたこと

完璧な準備ができてから始めようとすること。

勉強をするのにも、副業をするのにも、
「まとまった時間が取れたらやろう」
と思ってしまう性格です。

でも実際は、
しっかりと時間を確保できる日は
ほとんどありませんでした。

最初は無我夢中でパソコンと向き合い、
どうにか時間を作ろうとしていました。

すると、
これまで気づかなかった
生活の中の隙間時間が
少しずつ見えるようになってきました。

時間を確保するために
何かをやめるのではなく、
隙間時間をどう使うかの方が、
ずっと大事だと気づいたんです。

完璧な環境や、
しっかりした作業時間を待つのをやめて、
今できることを、今ある時間でやる。

それを繰り返さない限り、
副業は前に進まないと思いました。

周りの反応や、同世代と比べること

他の人の反応を気にすることも、やめました。

副業という言葉はよく聞くようになりましたが、
身の回りの友達で実際にやっている人は、
正直あまり多くありません。

同年代の友達と足並みをそろえようとすると、
「これで本当にいいのかな」
そんな不安が出てくることもあります。

でも、副業は
周りに合わせるためのものではなく、
自分の時間の使い方を
選び直す行為だと思っています。

だから私は、
やると決めた自分を信じて、
やめないことを選びました。

本業で残業をすること

仕事で残業をすることに特に何も感じていませんでしたが、
定時に帰ると、外がまだ明るかったり、
夜ご飯を食べた後でも、時間が余っていたり
有意義に使うことができました。

ダラダラ職場でしゃべっていた時間がこんなに有意義に使えるなんて、
できる人はなるべく早く家に帰るべきです。

家に帰ってからも作業ができると、1日が長く感じます。

さらに、不思議と心の余裕も生まれるからか、
疲労感も少なく、仕事への負の感情が減ります。

仕事にも前向きに行けるし、疲れないし、いいことだらけでした。

やめなくてよかったこと

成功するまでやめない。

やめなくてよかったことは、
効率が悪くても、やめないことです。

隙間時間を使うようになっても、
毎日うまく進むわけではありません。

10分しか作業できない日もあれば、
何もできずに終わる日もあります。

それでも、
「今日はこれだけしかできなかった」
と自分を責めるのをやめました。

完璧じゃなくても、
前に進んでいなくても、
やめなければ、ゼロには戻らない。

効率が悪いままでも、
続けることだけは、やめなくてよかったと思っています。

日光を浴びること

副業を始めた最初、パソコンにかじりついて
休みの日に1日中、家の中にいることがありました。

精神的にもよくなくて
1日の時間経過がよくわからず1日が終わっていくことがありました。

ですが日中に1回以上外に出て日光を浴びることで
その日の活動も有意義になるし、作業効率も上がりました。

時間を無駄にしないようにと作業に打ち込みがちですが、
気晴らしに外に出て日光浴をすることはとても大切です。

今は意識的に、朝イチで日光を浴びるようにしています。

まとめ

本業と副業を両立するために、
私はいくつかのことをやめました。

まとまった時間ができるのを待つこと。
周りの反応や、同年代と比べること。

その代わりに、
隙間時間を使うことや、
やると決めた自分を信じることを選びました。

効率が悪い私でも、
あきらめずに試行錯誤を繰り返していけば、
正解はひとつずつ見えてくると思っています。

これからも、
いろんな回り道をして、
失敗をしながら、
自分なりのやり方を更新していくつもりです。

やる気の変動がありながらも継続できるように頑張りたいと思います。

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