副業を始めてから、
今までダラダラしていたはずの時間が、
なぜか一気に足りなくなりました。
心の余裕も時間の余裕もなくなって、
このままのやり方では続かないと感じました。
そこで、時間を作るために試行錯誤する中で、
私がやめたことと、
やめなくてよかったことをまとめました。
副業と本業を両立するために私がやめたこと
完璧な準備ができてから始めようとすること。
勉強をするのにも、副業をするのにも、
「まとまった時間が取れたらやろう」
と思ってしまう性格です。
でも実際は、
しっかりと時間を確保できる日は
ほとんどありませんでした。
最初は無我夢中でパソコンと向き合い、
どうにか時間を作ろうとしていました。
すると、
これまで気づかなかった
生活の中の隙間時間が
少しずつ見えるようになってきました。
時間を確保するために
何かをやめるのではなく、
隙間時間をどう使うかの方が、
ずっと大事だと気づいたんです。
完璧な環境や、
しっかりした作業時間を待つのをやめて、
今できることを、今ある時間でやる。
それを繰り返さない限り、
副業は前に進まないと思いました。
周りの反応や、同世代と比べること
他の人の反応を気にすることも、やめました。
副業という言葉はよく聞くようになりましたが、
身の回りの友達で実際にやっている人は、
正直あまり多くありません。
同年代の友達と足並みをそろえようとすると、
「これで本当にいいのかな」
そんな不安が出てくることもあります。
でも、副業は
周りに合わせるためのものではなく、
自分の時間の使い方を
選び直す行為だと思っています。
だから私は、
やると決めた自分を信じて、
やめないことを選びました。
やめなくてよかったこと
やめなくてよかったことは、
効率が悪くても、やめないことです。
隙間時間を使うようになっても、
毎日うまく進むわけではありません。
10分しか作業できない日もあれば、
何もできずに終わる日もあります。
それでも、
「今日はこれだけしかできなかった」
と自分を責めるのをやめました。
完璧じゃなくても、
前に進んでいなくても、
やめなければ、ゼロには戻らない。
効率が悪いままでも、
続けることだけは、やめなくてよかったと思っています。
まとめ
本業と副業を両立するために、
私はいくつかのことをやめました。
まとまった時間ができるのを待つこと。
周りの反応や、同年代と比べること。
その代わりに、
隙間時間を使うことや、
やると決めた自分を信じることを選びました。
効率が悪い私でも、
あきらめずに試行錯誤を繰り返していけば、
正解はひとつずつ見えてくると思っています。
これからも、
いろんな回り道をして、
失敗をしながら、
自分なりのやり方を更新していくつもりです。

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